【高浜市】子供が夢中になる英語イベント!9月27日は楽しすぎる「Fairy Bread」を作ろう!【英会話】
「英語を習わせたいけれど、机に向かってじっと勉強するのはまだ難しそう」
「人見知りだから、英語を話すなんてできるかな」
子どもの英語教室を考えるとき、こんな心配を持つ保護者の方は少なくありません。
実際に、GTSに通う保護者さまからも、同じような声を聞いてきました。
だからこそGTSでは、机の上ではなく、子どもが夢中になれる体験の中で英語に触れる時間を大切にしています。
9月27日(日)には、はじめてのクッキングイベントを開催します。
作るのは、オーストラリアのおやつ「Fairy Bread(フェアリーブレッド)」。
子どもたちと一緒に作る日を心待ちにしながら準備を進めています。
Fairy Breadってどんなおやつ?
Fairy Breadは、直訳すると「妖精のパン」。食パンにバターを塗り、カラフルな砂糖のトッピングをたっぷりかけた、見ているだけでうきうきするようなおやつです。
オーストラリアでは、子どもの誕生日パーティーに欠かせない定番として親しまれています。
作り方はとてもシンプル。だからこそ、小さな子でも最初から最後まで自分の手で作れます。
作り方の説明は、ぜんぶ英語で
当日、講師は作り方をすべて英語で伝えます。
"Spread the butter!"
講師がバターを塗って見せると、子どもたちはそれを見ながら、自分の食パンにバターを広げていきます。
"Shake, shake, shake!"
トッピングの容器を振る講師の真似をして、子どもたちも思いきり振ります。きっと教室のあちこちから「Shake!」の声が聞こえてくるはずです。
"Which color do you like?"
ピンク、ブルー、イエロー。好きな色を聞かれて、指をさしながら「Pink!」と答える子もいるでしょう。
英語の意味が全部わからなくても大丈夫です。
講師の手元を見て、まわりの友達の動きを見て、「たぶんこういうことかな」と考えながら手を動かす。
そうしているうちに、"Spread" はバターを塗ったときの手の感覚と一緒に、"Shake" はトッピングを振ったときの楽しさと一緒に、子どもたちの中に残っていきます。
恥ずかしがり屋の子も、手を動かすと声が出る
英語を話すのが少し照れくさい、という子も少なくありません。
でも、目の前のおやつ作りに夢中になっていると、「うまく言わなきゃ」という気持ちはどこかへいってしまうものです。
普段のクラスに通う小学2年生の女の子の保護者さまから、こんなお話をいただいたことがあります。
「恥ずかしがり屋な娘ですが、教室の楽しいゲームやアクティビティが大好きです。
先生の真似をして『Pink!』『Blue!』と大きな声で英語を言えたときは驚きました。
家に帰ってからも『今日も英語楽しかった!』と、自分から英語の絵本を開くようになり、大きな一歩を踏み出せたと感動しています。」
GTSの講師は、子どもが英語をひと言でも口にしたら、その場でしっかり褒めることを大切にしています。「言えた」「伝わった」という小さな経験の積み重ねが、次のひと言につながっていくからです。
遠い国の子どもたちの「いつものおやつ」
実は、Fairy Breadにかけるカラフルなトッピングを、オーストラリアでは「hundreds and thousands」と呼びます。
日本では「スプリンクル」と呼ぶことが多いので、同じものなのに呼び方がまったく違うんですね。
海の向こうの子どもたちが、誕生日に食べているおやつ。それを自分の手で作って、食べてみる。
英語の勉強というより、ちょっとした外国旅行のような時間になればと思っています。
GTSでは、希望する生徒さまが国内サマーキャンプやオーストラリアへの短期留学に挑戦することもできます。
今回食べたFairy Breadの味を、いつか本場で思い出す日が来るかもしれません。
当日の様子は、あらためてご紹介します
なお、食べ物を扱うため、食物アレルギーについては事前に保護者さまへ確認のうえ実施します。
カラフルなおやつと、子どもたちの元気な英語の声でいっぱいになる一日。
当日の様子は、写真とあわせて後日このブログでご紹介します。どうぞお楽しみに。
執筆:GTSグローバル人材塾スタッフ




